外科・消化器外科の概要

当院外科外来では、生活習慣の多様化により増加した消化管疾患に対する治療を中心とした診療を行っております。

外科・消化器外科の特色

消化器の疾患は、胃潰瘍や食道炎のように胃カメラ等の検査で発見できる形態的異常がある病気と、過敏性腸症候群のように体調に異常を感じても検査上異常が見られない病気があります。いずれの場合も、生活の中での精神的・肉体的ストレスや食生活が大きく関与している場合があります。
当院では、患者様の症状や生活習慣・他の疾患の有無を把握し、その上で必要に応じて血液や胃・大腸の内視鏡、レントゲン検査をおこないます。

問診や検査の結果に基づき、ストレスの分析や対応を含めた生活指導、病態に見合った食事指導、投薬治療、手術療法等から、患者様に最も適すると考えられる組み合わせを治療方法としてご提案し、症状回復へのお手伝いができるよう努めております。

ストレスの多い現代社会において、非常にデリケートな臓器である消化器は、もっとも病気になりやすい臓器の1つです。症状が軽いほど治りも早い場合が多いので、胃や腹部の痛みや不快感、便通の異常等がありましたら、早めに当院外科外来を含めた胃腸専門医を受診されることをお勧めいたします。

医師紹介

外科 金森 幹   
消化器外科 小松 智英 信州大学

※祝祭日、年末年始等、変更になる場合がございます。

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