外科・呼吸器外科

外科・呼吸器外科の概要

日常的なケガや火傷などの一般的外科診療を行っています。

医師紹介

外科小松 智英  信州大学
呼吸器外科清水 公裕他  信州大学

※祝祭日、年末年始等、変更になる場合がございます。
※清水先生の診察をご希望の方は、病院までお問い合わせください。
詳しくはこちら → 診療予定表

呼吸器外科担当医

清水 公裕

  • 信州大学医学部外科学教室
    呼吸器外科学分野 教授
       清水 公裕
  • 所属学会
    日本肺癌学会 評議委員、広報委員会委員
    日本呼吸器外科学会 評議委員、学術委員、手術教育部会員
    日本胸部外科学会 広報委員会
    日本内視鏡外科学会 評議委員
  • 経歴
    肺がんに対する低侵襲手術(胸腔鏡手術・区域切除)のエキスパート。
    1993年群馬大学医学部卒、2000年群馬大学大学院医学部研究科終了、医学博士。1997年国立がんセンター研究所リサーチレジデント、2000年より国立がんセンター東病院がん専門修練医。2010年より群馬大学呼吸器外科講師、2015年より同院呼吸器外科診療准教授を経て2019年8月より現職。
    NHK「サイエンスZERO」出演、週刊文集のライバルが認める「がんの手術の達人」肺癌部門選出(平成29年)。最新治療データで探す名医のいる病院2020「肺癌の名医に選出」(令和2年)、北関東医学会奨励賞(平成17年)、日本胸部外科学会優秀論文賞(平成29年)、群馬大学医師会賞(平成30年)。General Thoracic and Cardiovascular Surgery (GTCS) Best reviewer award 2019(令和元年)。
  • 理念
    患者さん一人一人に寄り添い、優しさを持って丁寧に診療を行います。
    患者さんとご家族にとって最善の治療法を提示し、決してあきらめることなくその実践に全力を尽くします。
  • 信州大学
    呼吸器外科について
    呼吸器外科が主に扱う疾患は、肺がん、気管・気管支腫瘍、転移性肺腫瘍、気胸、膿胸、縦隔腫瘍などです。特に、肺がんは世界的に増加傾向にあり、現在がん種別の死亡数が第1位です。そのような背景から、令和元年(2019年)8月から信州大学に呼吸器外科学分野が新設されました。