第6回 Stimulation Therapy研究会 in 広島

2015年9月5日~6日に広島において「第6回 Stimulation Therapy研究会 in 広島」(代表 慈恵医大リハビリテーション医学講座主任教授安保雅博先生)が開催されました。

日本における経頭蓋磁気刺激TMS治療の最新の学術講演がされている研究会であり、その中で桔梗ヶ原病院におけるTMS治療成績について4演題が発表されました。以下がその演題名です。

  • 左前大脳動脈領域の脳梗塞による重度右下肢麻痺に対し、理学療法と高頻度経頭蓋磁気刺激法を併用  し、大幅な改善を認めた一例
  • 低頻度磁気刺激と集中作業療法を併用したアプローチ治療成績の検討
  • 通所リハビリテーションにて生活期脳卒中患者に経頭蓋磁気刺激法を実施し、歩行障害が改善した症例
  • 低頻度反復性磁気刺激療法と作業療法によりAlien hand syndrome の改善が認められた一例

詳細は下記のPDFからご確認ください。

第6回Stimulation_Therapy研究会4題

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