web会議システムで医療機関をつないだ運転支援の症例検討会(第1回)を開催しました

【日時,開催方法】

Ⅰ.日時.2020年10月31日(土曜日) 15:00 ~ 17:00
Ⅱ.開催方法. Zoomを用いたweb会議

【案内】

医療に携わる私たちは、患者様に適切な医療を提供すると同時に、患者様の信頼に見合う専門性(スキル)を身につける必要があります。
一方で、2020年は新型コロナウィルス感染症が全世界に広まり、「新しい生活様式」の名のもとに普段の日常とは異なる日々が続いています。結果として、私たちが従来の方法で新たな知識を得る機会が制限されており、この度、web会議システムであるZOOMを活用した「新しい形の研修会」を開催することになりました。

長野県と新潟県の運転支援の輪をつなぎ、運転支援についての意見交換をする場にしたいと考えております。現場を支えるみなさんの参加をお待ちしています。

 

【セッション1.症例検討(1症例15分,うち症例発表7分)】

演題1.入院評価・外来評価を実施し運転再開を見送っている症例
演題2.院内評価と実車評価結果に本人・家族とも納得いかなかった1症例
演題3.運転支援プログラムを用いて超高齢者の自己フードバックを行った1症例
演題4.半盲と半側空間無視を来した患者に対して運転支援を行った1症例

【セッション2.ショートレクチャ―(公演時間30分)】

ホンダセーフティナビの運転操作課題について

【セッション3.運転支援の情報交換】

 

【終了後のコメント】

Zoomを用いたweb会議形式での開催となりましたが、約50名の方に参加をいただきました。運転支援を支える現場の方(医療機関,自動車学校)より、現場の持つ課題や改善点について意見交換を行う良い機会となりました。お忙しい中、参加いただきましてありがとうございました。

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