高次脳機能障害研修会 開催しました

高次脳機能障害拠点病院の活動として、令和4年11月10日にレザンホールにて「受傷・発症後に利用できる社会保障制度」をテーマに長野保健医療大学 副学長 中島八十一先生にご講演をいただきました。

「高次脳機能障害とはどんな症状なのか?」
「高次脳機能障害に向けた支援や社会保障制度の整備がどのように進んできたのか」
「各地域での取り組み」
などたくさんの貴重なお話を1時間に渡ってご講演いただきました。
当日会場に約100人弱の参加者が足を運ばれ熱心に先生のお話に耳を傾けられていました。

今回の講演は後日配信という形も計画されており事前申込みでも200名の参加希望があります。
今後、県のホームページでも長野県4つの拠点病院の研修動画が配信予定となっており今回の講演も配信されることとなっています。
また詳細については後日ご案内いたします。

 

 

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